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堕PUNKの日記

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2010-06-17キレやすい日記

昨日のイチハチは録画で見た。

よっすぃがキレやすいという印象はあまりないのだが、

タクシーの話は激しくうなずいた。

私も、グリーンカードはよく手に取る。

こう見えて、いや見ての通り、私はキレやすい。

運転手さんに私もよく腹を立ててしまうことがある。

まず、行き先を告げあと、「コースは?」と敬語で返してくれなかったとき。

必然的に私も敬語を辞める。「○○通りから△交差点を曲がって」

それでも降りるときには、「ありがとうございました」と向こうが言わなくても私は言うようにしている。

これはまだマシなバージョン。

先日、タクシーに乗り込んだら後部座席の窓が全開だったときがあった。

社内の臭いからしてタバコを吸っていたのだろう。

当方も喫煙者だから、それくらいじゃ腹は立てない。

「○○までお願いします」

と言った運転手さんには聞こえない。そりゃそうだ。窓が全開で外の騒音(路上ミュージシャン)のせいで聞こえないのだ。

私は、無言で窓を閉めた。

すると運転手さん、「行き先は?」

「○○」

「は?」

「だから○○」

そのまま、無言で走り出したタクシー。

ここでグリーンカードを降りるときに貰うことを決意する。

ところが曲がらなくてはならないところ、運転手さんはスルーしようとした。

「ちょっと、ここ曲がって下さいよ」

運転手さんはまた無言のまま、曲がった。

目的について「じゃあ、ここで降ります」と言ったが、

運転手さんは金額も言わないどころか、ドアを開けるだけ。

さて、グリーンカードは…と思ったところで、全部切らしていた。

そりゃそうだ。この態度だ。

他のお客さんもみんな奪っていったのだろう。

お金を渡す前に「あの、グリーンカードないの?」

「切らしてる」

「何で補充しないんですか?」

ここで、私がクレームをつけたいことに気付いたのだろう。

「あのね、お客さんの声が小さいから聴こえないんだよ」

「運転手さんが窓全開にしてるから聴こえないんじゃないですか?」

「っち、だから小さいから聴こえないんだよ」

「さっきから何で上から目線?しかも何でコース確認しない?私が言わなかったら道間違えてましたよね」

「はぁ?」

「あら、一瞬スルーしようかと思ったけど、いま舌打ちしましたよね?ところでいくら?」

「(メーター)見たら分かるでしょ?」

「(お金を渡しながら)運転手さん、お名前は?」

「見たら分かるでしょ」

「○○さんですか?ってか、領収書は?」

無言で渡す。

「こんだけ不快な思いをさせられたことを、会社に電話してもいいですか?」

「どうぞ」

「では遠慮なく」

と言って、降りた瞬間に一言。

「っち、勝手にしろよ!バカ」

と叫んでタクシーは去っていった。

その場で即効会社に電話。

電話に出た人は、悪くはない。お前に怒ってるんじゃない。

だが、舌打ちされたあげくにバカと言われたのだ。

「それは大変失礼いたしました。運転手が戻ってくるのが明け方になりますので、戻り次第話を聞きます」

「あの、別に私は謝罪が欲しいんじゃないですし、そちら様に謝って欲しいのでもないんです。ただどういうつもりだったのか、なぜあのような態度を取ったのか、その理由が知りたいんです。○○さんに確認してください。で、連絡下さい」

「分かりました。明日、お電話させて頂きます」

翌日、14時過ぎてもタクシー会社からは電話はない。

再度、電話をする。

担当者が出て、まず謝罪の言葉。

「運転手に確認しましたところ、お客様の声が小さかく聞き取りづらかったとのことでして…」

「それは、運転手さんからも言ってましたから知ってます。昨日もそれ電話でいいましたよね?でも窓全開ですよ?タバコ吸って窓全開でしかも駅前。路上ミュージシャンが歌ってる中、私はいつもどおりの発声で行き先を告げたまでです」

「それは失礼いたしました」

「昨日も言いましたけど、私が欲しいのは謝罪じゃないのです。どういうつもりだったのかが知りたいのです」

「誠に申し訳ございません」

「道を間違えられそうになった挙句、舌打ちされて、バカ言われたんですよ?」

「そのようなことが…大変失礼いたしました」

「いやいや、ってか、私、この内容昨日も言いましたよね。そもそも折り返しの電話も頂けなかったですよね?」

「はい」

「だから、運転手さんがどういうつもりだったかが知りたいと私は言ってるわけでして」

「もう一度、きつく注意しておきます」

「だぁーかぁーらぁー、そうじゃなくてどういうつもり…あー、もういいです」

「誠に申し訳ございません」

「いやね、○○さんに腹を立ててるんじゃないですよ。別にあなたから謝罪の言葉を聞きたいわけでも、運転手さんに謝って欲しいわけでもないんですよ」

「ちなみに道は、最終的に間違えたわけじゃないんですよね」

「はい?」

「あ、いえ、ですからお客様を目的地まではお届けしたんですよね」

こっから言葉が出なかった。

目的地に届けたのだから、こちらにそこまでの否はないということなのだろうか。

「あら、そういうまとめですか?」

「いえ、そういうわけでは。お客様に不快な思いをさせてしまったことは心よりお詫び申し上げます。つきましては運転手を再度呼び出ししまして…」

「もういいです。つまり、クレームの電話は客側が折れるまで謝罪を続けるというフォーマットに沿った対応をしているあなたは悪くない。あなた方にとって面倒なのはクレームをつける私だということは理解しました。ただ、これだけは覚えておいてください。そちらの会社の運転手さんが、客に対し舌打ちをし、バカと言ったという事実を。それでは」

ここまで書いて、私もかなり理屈屋だなぁと思うのだが、

それにしてもあの日のことを今また思い出して怒りがまた湧いてきてしまった。

私の言い方も厭らしい部分はあるだろう。

でも、バカはないよなぁ、バカは…。

まだ「ブス」言われるほうが納得するのに。

ってことで、次回は「酸辣湯麺に決まってるじゃないですかっ!」編をお送りします。

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